人気漫画家が歴史上の偉人を漫画化する週刊漫画雑誌『週刊マンガ日本史』が、朝日新聞出版より10月6日に創刊されることがわかった。『ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章』の藤原カムイ氏が卑弥呼を描く創刊号を皮切りに、『Drコトー診療所』の山田貴敏氏が織田信長、『機動戦士ガンダムTHEORIGIN』の安彦良和氏が勝海舟を担当するなど、偉人たちの生き様をオールカラーで毎号1人ずつ描いていく。
創刊号は卑弥呼、2号は聖徳太子と小野妹子と、年代別に歴史をひも解きつつ、源義経、織田信長、ペリー、福沢諭吉など国内外の偉人たちを題材に、50号のマッカーサーまでを漫画化。藤原氏らのほかに、『バツ&テリー』の大島やすいち氏が源義経、『F-エフ-』の六田登氏が杉田玄白、『夏子の酒』の尾瀬あきら氏が杉原千畝を描くなど、過去に前例がないほど豪華な執筆陣が参加し、偉人たちの生き様を描いていく。
総監修は『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)に出演している歴史研究家・河合敦氏が担当。最新の学説を取り入れつつ、偉人たちの功績を各漫画家たちがそれぞれの特色で表現していく。
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映画『スティング』や『愛と哀しみの果て』などで知られる俳優兼監督のロバート・レッドフォードが、長年パートナーとして暮らしてきたドイツのアーティスト、シビル・ザガースさんとハンブルグの教会で結婚した。
結婚式は、豪華なルイス・C・ジェイコブ・ホテルで行われ、出席者は友人30人と家族が参加するこじんまりとした形で開かれた。パートナーとなるザガースさんは、ハンブルグで生まれ、抽象画のアーティストとして活躍して英国、アメリカ、ドイツに作品が展示されていた。彼女は1990年代に、レッドフォードが現在住んでいるユタ州に移り住んでいる。現在レッドフォードが72歳、シビルさんは51歳になる。ロバートは1958年に最初の妻ローラと結婚し、1985年に離婚。二人の間には4人の子どもがいるが、1人は乳幼児突然死症候群で亡くなっている。ザガースさんも再婚になる。(細木信宏 Nobuhiro hosoki)
逆援助交際
前日のサヨナラ勝ちの余韻に浸る暇もなく、14日の巨人戦では大敗を喫し、相変わらず最下位を低迷中の横浜。この苦境の中、球団側に今季限りの現役引退を申し入れたといわれるチームリーダー格の仁志敏久内野手(37)は依然、2軍で調整中だ。そんな仁志に、同じく人気球団の巨人から移籍し横浜で現役生活を終えた、駒田徳広打撃コーチ(46)がエールを送った。(聞き手=夕刊フジ記者・宮脇広久)
--駒田さん、きょうは大敗でした
「でも、大差のままズルズル負けず、村田の2本塁打で追い上げた。100あった横浜ファンのストレスを50くらいには和らげたと前向きにとらえて、明日以降さらに頑張るしかない」
--ところで、仁志の1軍昇格の可能性は?
「うん、若い選手を押しのけるようなインパクトが欲しいね」
--実績からいって、2軍戦で結果を問われる立場ではないと思うが?
「それはそうだけど、やはり、われわれプロ野球選手は数字でしか存在を示せない。僕もね、現役最後の年、怒って試合途中に帰宅してしまった罰で2軍に落とされ、暑い夏を2軍で過ごして心身ともにきつかった。でも、2軍で打率4割をマークしてやろうと目標を立てて、3割7、8分は打ったんじゃないかな。仁志の今の心境もわかる気はするけれど、それでも、意地というか、実力を見せつけるつもりで高い数字を目指してほしいんだよ」
【屈辱を跳ね返し快挙の経験を伝授】
激情家の駒田コーチは、横浜現役選手時代の2000年6月、当時の権藤監督に「代打・中根」を告げられると、ヘルメットを地面にたたきつけ、そのまま無断帰宅。翌日2軍へ降格されたうえ、球団から罰金30万円の処分を受けた。その後1軍昇格、あと30本に迫っていた通算2000安打を突破し(2006本)、その年現役を退いている。
一方、仁志は開幕直後の12試合で打率.108の不振に陥り、プロ14年でほとんど経験のない2軍降格通告にショックを受けたともいわれる。それでも、ここへきて2軍戦にスタメン出場し始めていたのだが、14日にはなんと熱発し、試合前に帰宅した。
2軍戦が行われる横須賀スタジアムから帰途につく直前、記者の顔を見るなり、「せっかく来てもらって申しわけないけど、体調不良で帰ります。微熱なら出場するつもりだったけど、38度ある」。そんな仁志に、「(2軍降格当初と)心境の変化は?」と聞くと、「心境も周囲の状況も、変わりはないでしょ」と寂しげだった。
仁志が消えた後の横浜内野陣は、若手が入れ替わり守っているが、拙守が目立つのが実情。「引退している場合じゃないよ!」と言いたかったのだが…。
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同モデルはキャリア総合ランキングでも1位を飾った。都内量販店では、ムーバからFOMAに変更するユーザーに対して“バリューコース+指定オプション加入で0円”という価格を提示しおり、父の日・母の日を前に同モデルを大々的にアピールしていた。
スリムボディと豊富な機能が特徴の「N-02A」は2位に下降し、前回1位だった「SH-02A」は3位にダウン。4位の「らくらくホンV」は、らくらくホン ベーシックIIと同じく店頭で大きく宣伝されており、新規契約でバリューコース加入の場合“指定オプション+デビュー割りで4800円”と案内されていた。
そのほか、大きな動きを見せたのが、3月29日に発売されたシンプル系端末「P-06A」だ。同モデルの価格は4月10日時点と違いはなかったが、ランキングは9位から5位へと上昇した。らくらくホンシリーズも含め、店頭では“父の日・母の日需要”を見据えたシンプル系端末の売り込みが強まっていると予想される。
●“発売3日”で堂々のトップ――新ブランドiidaの第1弾「G9」
auのランキングで注目すべきは、初登場で首位を獲得した「G9」だろう。
auの新ブランドiidaの中でもG9に関する記事は多く読まれており、注目度の高さは突出している。同モデルが発売されたのは4月17日だが、ランキングの集計期間は4月13日~19日――つまり、週末3日間の販売台数でトップに躍り出たことになる。キャリア総合ランキングでも8位にランクインしており、きっちり1週間分が集計される次回、どこまで順位を上げるか気になるところだ。
ところで、いくつかの店舗でiidaのコーナーを見てみたが、どこもオレンジではなく白を基調としたシンプルな什器で端末を展示し、auの売り場にこそあるものの「au」のブランド名は価格表などの一部を除き見られなかった。「au design project」よりもさらにブランドとして差別化を図っていこうとするKDDIの狙いが見て取れる。
2位は、発売以来トップの座を守っていた「Cyber-shotケータイ S001」が獲得。G9は同モデルをベースに開発されており、兄弟モデルがワンツーフィニッシュを飾ったことになる。ただ今回、S001はキャリア総合のトップ10から姿を消しており、徐々に販売台数が落ちていると予想される。
トップ10圏外からは「簡単ケータイ W62PT」が12位から7位へと順位を上げてランクインした。都内量販店での同モデルの価格は、シンプルコースだと新規・機種変更ともに3万240円で、さほど割安感はないが。一方、フルサポートコースでは新規が1円、機種変更が9240円と案内されていた。
●「iPhone 3G」の順位に変化
ソフトバンクのランキングでは、「iPhone 3G」の16Gバイトモデルと8Gバイトモデルの順位が入れ替わった。「iPhone for everybodyキャンペーン」によって好調な販売を続けているiPhone 3Gだが、キャンペーン後は16Gバイトモデルが8Gバイトモデルより上位にランクインする状態が続いていた。8Gバイトモデルはキャンペーンによって端末を“実質0円”で買えるため、「とにかく端末を安く買いたい」というユーザーには魅力的だろう。
前回4位だった「816SH」は大きく順位を落とし8位に。同モデルは2007年の夏モデルなので、そろそろ在庫が底をついてきたのではないだろうか。
そのほか、3月6日発売の「731SC」がトップ10圏外から9位に上昇した。Samsung電子製のシンプルなストレート端末で、量販店では新スーパーボーナスと店が指定するオプションに加入すると、新規契約が実質0円、機種変更でも端末利用期間が2年以上の場合は0円と、早くも格安端末の仲間入りをしていた。
●データ端末が上位を占める状態は変わらず
イー・モバイルのランキングは、17日から販売されているデータ通信端末「D23HW」が初登場で4位を獲得した。同モデルは上り通信速度が最大5.8Mbpsにまで高速化したサービスに対応する。データ通信端末の新モデルとしては、「D22HW」も17日から販売を開始しているが、こちらはトップ10には入れなかった。
前回3位の「D21HW」は7位に順位を下げたが、同モデルはイー・モバイルのオンラインストアから姿を消しており、量販店などでも在庫はなくなりつつあると思われる。
データ通信端末の“世代交代”が進む一方、音声端末には大きな動きがない。「E.T.(H12HW)」は前回に引き続き5位にランクインし、「H11T」は1つ順位を上げ6位に、「Touch Diamond(S21HT)」は1つ順位を下げ9位に入ってきた。またトップ10圏外だった「H11HW」が10位を獲得した。
そのほか、ExpressCard型のデータ端末「D03HW」や、PCカード型のデータ端末「D02NE」が姿を消すなど、下位の細かな順位変動が見られる。
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